第1回超兄貴用キャラクターシート 名前 :May探偵コナン PL :田中・R・権三郎 性別 :男性 年齢 :48歳 階級 :超過級、デヴィル サイズ:405cm、372kg 未使用:0 高度早見表 身長 1割 2割 3割 4割 5割 6割 7割 8割 9割 410cm 225 200 175 150 125 100 75 50 25 人気度: 人気者レベル: 移動力: 5 サブターン数:2 イニシアティブ修正: 戦術レベル :- ●能力値(+85CP計) 体力:14/17/21(+45CP) 敏捷力:10(+ 0CP) 知力: 13(+30CP) 生命力:11(+10CP)  内丹:10(+ 0CP) ●特徴(+90CP計/-15CP計)  巨大 (+50CP) 特殊な背景/巨大(+20CP)  達人の過程/簡易強打(+20CP) 朴念仁(-10CP) 癖/May be or not may be、To be or not to be、Two be or not to be    I can fly、I can do-------------------may be or not may be ●技能(+85CP計) ○主技能(+48CP計) 格闘18(+48CP) ○副技能(+ 7CP計) 哲学12(+ 2CP) 瞑想12(+ 4CP)  戦術11(+ 1CP) ○漫画技能(+30CP計) 簡易強打16(+16CP) 強打14(+ 8CP)  強靱精神13(+ 6CP) ●動作(+0CP計) パンチ 18  振り打ち 16  キック 16  振り蹴り 15  ドロップキック 15  ●複合動作  各種死技 -4 ●能動防御 しない ●抵抗関連(技能、敏捷力、生命力基準) しない ●抵抗関連(体力基準) 転倒対抗値:20 関節振り解き:20 関節抵抗値:20 ●攻撃種類(ダメージ) 突き:2D/3D+1 振り:4D/6D−1 技能ボーナス:1 体重修正:3 特徴修正:0 〈簡易強打〉なし パンチ    2D+2 18  振り打ち    4D+1 16  キック    2D+4 16  振り蹴り    4D+3 15  ドロップキック    2D+6 15   死技パンチ      4D+2 14  死技振り打ち 6D+1 12  死技キック     4D+4 12  死技振り蹴り 6D+3 11  死技ドロップキック 4D+6 11  〈簡易強打〉付き パンチ    3D+3 18  振り打ち    6D   16  キック    3D+5 16  振り蹴り    6D+2 15  ドロップキック   3D+7 15   死技パンチ     6D+4 14  死技振り打ち  9D+1 12  死技キック     6D+6 12  死技振り蹴り  9D+3 11  死技ドロップキック 6D+8 11  ●戦術 〇注意事項  先手取って殴る事。取れなかったら負ける。  なんと〈戦術〉11持ち。ほぼ確実にイニシアティブ+1。 〇開始時戦術  無庇い。 〇攻撃時戦術  0行動で〈簡易強打〉発動(目標値13)。可能な【死技】(基本は【振り打ち/死技】)をぶちこむ。目標値が10以下になるなら12くらいには行きそうな動作をチョイス。  能動防御修正とかは考えない。部位は胴体で結構。どうせ巨人連中なんぞ【受け止め】【抱え受け】以外しないので、ダメージが発生さえすれば勝てる。  外れたら死ぬので、外れたときの事は考えない。 〇防御時戦術  貰ったら死ぬ。 〇グラウンド攻防  転んだら死ぬ。 〇その他戦術  その他戦術が必要な状況になったら死ぬ。 ---------------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------------------- 名前 :May探偵コナン [Konan_the_Ditective] 性別 :男性 萌えポイント:眼鏡っコナン、無口っコナン 流派 :"灰色の脳細胞(GRAYZONE*BRAIN)" 流派説明:  精神と肉体は互いに独立しているものではなく、近似のものである事は周知の事実である。May探偵コナンは更にそれを推し進め、「精神と肉体」=「脳味噌と筋肉」の境が極めて曖昧になっている。彼にとって思考とは運動であり、衝動とは躍動に他ならない。“脳味噌こそ筋肉”と言うに相応しい猛者。  広大無辺にして即断即決。迷うくらいなら推理しないという判断が、時として下手な犯罪を粉砕する。まさにコナンのスタイルそのものである。 外見  :  眼鏡にタキシードに半ズボンにランドセル。あとはコナン・グレート。 背景 :  史上初“推理しない探偵もの”として、古典も新本格も清涼院流水も全部含めた「ミステリ」の既成概念を打ち砕いた最強の探偵ドラマ、『May探偵コナン』の主人公。主人公は何を問われても“May be or not may be”(そうかも知れぬ、そうではないかも知れぬ)としか言わず、腕力で事件を解決する。その手法は「出てきた登場人物を殴っていく」というもので、今の所外れたためしがない(全員殴るから)。 顔絵 :なし。 名前表記:May探偵 台詞 捏造指針:一人称、台詞方針など 開始 May探偵「…May be or not may be」 勝利 May探偵「…May be or not may be」 観客「他の事言えよ」 敗北 May探偵「…May be or not may be」 攻撃 May探偵「…May be or not may be」 防御 May探偵「…May be or not may be」 被弾 May探偵「…May be or not may be」 KO May探偵「…May be or not may be」 気絶 May探偵「…May be or not may be」 観客「他の事言えよ」 ---------------------------------------------------------------------- ●名称変更動作 【爆殺推理】 ※攻撃  ミステリに新たな地平を切り開く一撃。革命じゃぁぁああ〜〜!! 宣戦布告じゃぁぁああ〜〜!!  ●SS 「来るな…来るなよ!」  肉斬り包丁を構えた若い男が血走った目で叫ぶ。目の前のそれに向かって。  男に差す漆黒の影。全長3メートルを超えるそれは――  巨大な巨大な、“人”の姿。  眼鏡の奥、暗闇に紅く輝く瞳は絶対の異質を孕み、背負ったランドセルから発する気配は獣すら越え鬼に迫ろうというものだ。半ズボンから伸びた脚はパルテノン神殿の支柱を思わせる頑健と麗美。  若い男は確信していた。このままでは――“喰われる”と。この圧倒的怪物の前に、肉切り包丁など何の役にも立たないと。  何とか言いくるめる他は無い。自分がこの雪山のペンションで確かに人を殺したということを、隠し通すしか無い。 「ま………待てよ。俺じゃあない……俺じゃあないんだ。アイツを殺してなんか無い。本当だ。トリックはどう説明する? 俺にはアリバイがあるんだ!」 「…May be…(…そうかも知れぬ…)」  巨躯の開いた口から漏れた言葉に、男は手応えを感じる。…行けるか?  しかし続いた言葉は―― 「…Not may be…(…そうでないかも知れぬ…)」  男が不安や絶望を感じる事は無かった。  その言葉と同時に、彼の肉体は弾け飛んでいたから。  水を含んだ柔らかいものが硬いものに叩き付けられ、破裂する時に近い音が響いた。  こうして、見事に“雪山ペンション雪女郎伝説殺人事件”は解決した。 「お手柄だったねコナンくん!」  事件中舞台を覆っていたブリザードは止み、朝日が眩しく照っている。  それを台無しにする警察の群れを見ながらレンねえちゃん(同居人・美人)から貰った言葉に、巨躯は表情を動かさず、呟いた。 「…May be, or not may be…」