講評

 武神番外地第二弾「超・兄貴」。いかがでしたでしょうか。まず始めに優勝者のコナンロボ選手おめでとう…おめでとうございます…。なんでこんなやつに…神様世の中何か間違ってます…。

 タイトルのわりに前回よりこじんまりとしてしまった大会でした。やっぱり野郎よりオンナノコの方がみな作りやすいのかのう。

 さて、ここからは皆さんが楽しみにしてるかもしれないデータの公開、晒し上げです。登場順に行きます。

コナン・オリジン

 ハナを切るのは生贄自身。全てをなぎ倒す覚悟でこの位置を選んだこの男気。誰かさんにも見習っていただきたいところ。

 データ的には距離5を保つアウトファイター、恐らく脚技使いはいないと見切ってのデータでしょう。その見切りは正しかったのですが…。

コナン・ザ・バーバリアン

 同じく1番手は冴えない萌えポイントが災いしたであろうこいつ。

 妙に気を効かせた戦術のせいで初戦WKOという惨劇を演出した張本人。

コナンロボ

 初戦不戦勝の鬼ヅモから、勢いに乗って優勝まで駆け上った兄貴の中の兄貴。

 先手を取って殴り倒すことに決め打ちしたデータ、そして試合数の少なさを見切っての幸運。メタの読みとしては完璧、お見事でした。

キャプテンマッスル

 お次は今回データで最大のチョンボをしたキャプテンマッスル。体力から技能なし値出す場合は体力判定値からやるのだ。しっかりしろGM。

 とはいえデータがミスがなくても厳しかったでしょう。なんせ柔法、即決でしかダメージがでずその有り余る致傷力を生かせません。まだ投げた方がよかったかも。

May探偵コナン

 えー…何を言えばいいのだろう。一人ぐらい探偵ネタが来るのは予想してたがこれはないだろ。自称ネタが苦手な田中さん…。

 今回唯一、マンガ技能に手を出した猛者。もっとも簡易強打なんぞなくても巨人は一発殴れば相手が飛びます。筋肉鎧のなさも響いてご臨終されてしまいました。冥福をお祈りします。

ソドム

 さて、今回まさにど真ん中直球でしょう。大会の主旨は置くとしても大会名からすると直球のはず。ワセリンですよ。

 データ的な事を言えば真っ当に行き過ぎたことでしょうか。巨人キャラしかいない大会で勝つデータじゃなかったような感じです。

 さて、そんなこんなで全6キャラ。実は幻の7キャラ目もいたのですが諸々あって参加できず。残念。

 今回体力は皆一律14/17/21。流石にこれ以上ってのはきつかったでしょうか。あんまり上げる意味も薄いですしね。あと実に半分のキャラが筋肉鎧がないのも驚き。たしかに10点止まる筋肉鎧でも、10点もらってる時点で跳ね飛んでるのであんまり意味ないなぁと感じました。

 さて、そろそろ超・兄貴もお開きです。次回のネタは灰さんから候補だけは聞いてますが、またとんでもないです。

 では次回の番外地でお会いしましょう。次回の告知はネタが決まり次第しますよ。では〜。