生年:1040 没年:- 堕ちた年代:-
年代:1070 年齢:30 性別:♂ 身長:182cm 体重:79kg
種族:ヴァルター 瞳:翠 髪:灰銀 肌:白
生命力:44 尊厳値:10 行動値:7(1)
魔剣”グリムリーパー”を手に、1070年の乱世を放浪する戦士。
1060年には亡霊狩猟団唯一の”まことの騎士”として誉れ高く、”銀騎士”の名前も高かった男である。 馬上での槍の扱いに長け、また守護防衛を能くした。 1060年、リヒテンフェルトの戦いにて魔剣カーネージに魂を奪われた亡霊騎士団団長、ゲオルグ=シュローダーの乱心をその銀槍にて止める。 その後、魔神カーネージを仲間と共に粉砕。 神聖騎士団に向かいいれられる。
この時、ジルヴェールは殺戮者アルダをその手にかけている。 ジルヴェールは1040年に燃やされたメオティアの森の戦士の転生であり、アルダの魂の恋人であった。 しかし人を憎むあまり闇に魂を囚われたアルダは、数多の悪をなした。 苦悩の果て、ジルヴェールはその槍にて恋人を貫く。 一切の抵抗はなかったという。
後、北荻との闘争に身を投げる。 地獄の戦争の果てに待っていたのは、兄弟相克し、国を荒らす新たなる地獄だった。 ここに、彼の”銀騎士”時代は終焉する。 アンゼル一世となった王子を捨て、ただ殺戮者と闇の鎖に立ち向かうのみ。 世俗の王に仕えるべきものなし。 その手にはもはや銀色の聖なる槍は握られておらず、骨と血によって作られた禍々しい鎌が握られていた。
主殺しの恋人殺し。数多の戦場を抜け、手に入れたのは絶望。 誰にも仕えず、だが”まことの騎士”としての本懐は胸の奥で滾る。 そんな彼を人はいつしか、”くすんだ銀色”と呼ぶようになった。
コンボ
●マイナー 獅子心+渾身撃+瞬発+圧破撃:H7:ダメージ+13+1D
●メジャー 常在戦場+裏霞+爆砕剣+剣槍+ツバメ返し+修羅+一閃 代償:RD2H4 判定値:6 ダイス:4 クリティカル:4 効果:I+33+3D、リアクションダイス−2
●リアクション 常在戦場+裏霞 代償:D2 判定値:13 ダイス:4 クリティカル:4
常在戦場+裏霞+偏向 代償:D2 判定値:12 ダイス:4 クリティカル:4 対射撃
常在戦場+裏霞+対魔法防御 代償:D3 判定値:10 ダイス:4 クリティカル:4 対魔法
範囲攻撃時は《八面六臂》を組み合わせる
経験点消費:90
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因果律 過去:最強の騎士 現在:絶望 未来:聖なる盾
因縁
| 運命 |
関係 |
名前 |
| ◎ |
主人 |
アンセル王子 |
| ★ |
仇敵 |
闇の鎖 |
| ◎ |
強敵 |
テラ |
| ◎ |
不信 |
蛇骨騎士団 |
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