生年:282 没年:− 堕ちた年代:−
年代:999 年齢:717(外見20代) 性別:♂ 身長:175cm 体重:69kg
種族:マテラ 瞳:緑 髪:金 肌:白
生命力:36 尊厳値:8 行動値:3(1)
歴代の教皇の相談役であり、師父にして特使。 だがその存在、名前が表に出ることはけしてない。
そもそもは”剣の教皇”アンゲリア一世に仕えた密使であり、悪名高き”アンゲリアの毒針”の一人。 その正体は、彼女が幼いときに、野で戯れた一匹の蝶である。 燃え上がる慕情から蟲の姿を捨て、一人の美丈夫となった蝶はそのまま”蝶(パピリオ)”と名乗り、剣も祈りももたぬ身でありながら、持ち前の戦術眼と交渉能力でアンゲリア七世の統治を闇から支えた。
人の体を得る際に、愛欲の魔神パラモルと契約を行っている。 そのためアンゲリア一世からは真実の愛を得ることが出来ないまま、別れるになる。 ペネレイア中枢に深く食い込み、真教の教えもよく研究した彼は転生を信じ、教皇庁の抱える外交特使として教皇座の周辺に居座る選択をする。 いつか来る、”剣の教皇”転生のときを夢見て。
言霊ではない、鱗粉の毒を用いた幻惑の戦いを好む。 流儀は槍。 味方には導きの光る蝶を、敵には死を呼ぶ黒き蝶を、それぞれ幻視させるほどのネゴシエーター。
性格は自由にして奔放、同時に冷静にして冷酷。 愛を歌ったその口で死を宣告し、柔らかな微笑みの奥に毒を隠す 仮面というわけでも、二重人格というわけでもない。 単純に、パピリオにとって愛するに足らない、と感じたものはその後一切の価値を失い、路傍の石も同じになる、というだけである。
※コンボ ●メジャー1 ファミリアインタラプト→喜びの歌+応援+盾の乙女+勝利の祈り+星の瞳+芸術:蝶操り 代償:H2D7R ダイス:4 判定:5 効果:戦闘中ダイス+1ダメージ+4、シーンの間Cr+2判定値+3
●メジャー2 巨大化+潜在開放→ファミリアアタック+ファミリアブラスト+無垢+謎掛け+精神攻撃+郡体+星の瞳+芸術:蝶操り 代償:H2D7R 判定:6 Cr:5 ダイス:6 効果:I+2D+29、リアクション−1、通った場合シーンの間あらゆる判定にダイスペナ2
経験点消費:70 ▼能力値上昇 ▼技能修得 ▼常備化 |
因果律 過去:愛欲の虜囚 現在:愛 未来:再生
因縁
| 運命 |
関係 |
名前 |
| ◎ |
慕情 |
アンゲリア1世 |
| ★ |
慕情 |
アンゲリア7世 |
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